学力がないからって嘆く必要はないし、人生に絶望する必要もない!

こんにちは!北山田校のチャッキーくま子です☆

毎日が暑いですね…!

今年は雨ばかりだと思っていたら、ぐぐん!と急に暑くなってヘトヘトという方も多いのでは

ないでしょうか!

さてさて、本日は「学力がないからって、嘆く必要も諦めることもない!

ということについて、私なりに思うことを述べていきたいと思います!(あくまで私論ですよ☆)

学力と言っても、「読む力」「考える力」「計算力」…色々と分類されることと思います。

「うちの子学力が全くなくて…」という親御さんも多いと思いますが、

「何が弱いのか」を見極めることはとても大切であり、

その部分にアプローチをしていく…ということは当然のことです!

しかしそれはさておき。

塾に通ってきてくれる子達の能力は様々です。

一度見たものをすぐに覚える子もいれば、何十回やってもまだまだ覚えない子も勿論います。

こういったものは今に始まったことではなく、昔から当然あったことですね。

この原因を探るのはとても大変なことであり、そして同時に無意味なことのようにも思われます。

学力がないよりはあった方がいいと思う親御さんの方が多いだろうし、お子さんもそう思うでしょう!

けれど学力が人生の全てを決めるわけではないです。

学校で勉強が全くできなかったけれど、立派に働いて立派な大人になった子だって沢山います!

学校のテストの点数が全く取れずに嘆き、「僕って駄目だ」と自己否定する子供もいます。

いますが、そんな必要はない!と胸を張って言います。

学力がないと嘆くくらいなら、少しでも上がるように頑張ればいいじゃない

はい、当たり前の事を、声を大きくして言います。

当たり前ですね。けれどこの当たり前をしないで嘆くことは筋違い!です。

「できない」「ダメだ」「もう無理」という子達!

まずは否定的な言葉を言うことを止めましょう!

否定的な言葉を口にすると、本当にその通りになってしまいます!

前向きに、良い言葉を口にして物事に取り組むようにしていきましょう!?

そして単純なことですが、学力というものは「量」を増やせばある程度以上つきます!

それなのに伸びていかないのは、「やっていると言いつつ、全然やっていない」だ

けか、「やり方が間違っている」かです。

自分の弱いところを正しく把握し、それに対してアプローチをかけていけ

ば、簡単に点数は伸びます!

ただそれを一人でやるのはなかなか難しいことです。

だからこそ、塾の先生達を上手く利用して欲しいと思います。

なんとなく、ただ勉強しているだけでは絶対に伸びないです!

ちゃんと目的を持って、丁寧に取り組んでいくことです☆頑張って下さい!

そしてそれに加えて、個人的にここ最近思うのは……

「スマホ」や「You 〇ube」に熱中してしまっている子達は要注意です!

これらって面白いですよね…。熱中するあまり、時間が経つのを忘れてしまっている……

あまり長時間やりすぎると、当然ですが学習の時間なんてないです。

加えて、楽しい画像は自ら考える必要はないです。

ただ流れてくる画像をぼうっと見るだけ

結果は言わずとして…分かりますよね?

私がここ数年で特に感じることは、ゲームやスマホから手を放せない子達と言うのは、

当たり前ですが「自分で考える」「積極的に発言ができる」ことをあまりしな

です。

ある意味、これは子供だけの責任ではなく、世の中や社会の流れ、そして大人たちの責任でも

あるでしょう。

大人からすれば、電気機器で子供をあそばせておくのは楽…ということもありますよね。(私も身内に子供がいるのでわかります)

しかしAIが台頭してきている世の中…。

AIに踊らされ、言いなりになる人間は求められていません。

厳しい言い方をすれば、AIを超えるくらいの考えを持ち、そして発信していける

人間が求められています。

話が少しずれましたが、「学力がない」ということを嘆く前に、正しくやること

をやりましょう!

ということ。

同時に、自分置かれている環境も、もう一度見直してみましょう!

以上、チャッキーくま子からの小言でした☆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする