「何で勉強しないといけないの?」何て答える?

こんにちは!

SS碑文谷の西山です!(自己紹介はこちら

さて、お母さん、お父さん

「何で勉強しないといけないの?」

お子さんに尋ねられたら、何て返しますか?

(職業柄、とても多く受ける質問です)

先日、仕事で色んな人の名言を集めていたら、とっても胸に響いた言葉があったので、シェアしますね〜^^

(仕事で名言集めて、自分自身のモチベーションも上げられるなんて、最高やな!ってとっても楽しみながらパソコンと向かい合っておりました。笑)

それは、どんな名言かというと、、

「勉強しないから、自分のしたいことが分からない。

 勉強するから、自分のしたいことが分かる」

お笑い芸人であり、映画監督でもある、北野武さんの言葉です。

この言葉を見た瞬間、何か熱いものが胸の中に溢れ出し、時間が止まったような感覚でした。

本当にその通りだと思うんです。

人間は、哲学的な思考や論理的思考を生き抜く手段として、身に付けます。

その身に付ける手段として、「算数」や「国語」といった科目としてパッケージ化されていると、私は考えています。

「数学の公式なんて、いま仕事に使ってるの?」

「物理の知識なんて、何も使ってないでしょ?」

そんなことを、よく子どもたちに言われます。

「使っていない」

それが、私の子供たちに対する答えです。

「じゃあ、意味ないじゃん!」

100%、そう返ってきますよね(笑)

いやいや、意味しかないです!

頑張って勉強したから、自分の得意と苦手が分かった。

頑張って勉強したから、自分の好きと嫌いが分かった。

頑張って勉強したから、もっと学びを深めたい分野が見えてきた。

もちろん、その学びたいと思ったことが、直接今の仕事に繋がってるわけではありません。

学んでみて、やっぱ違った!って思うこともあります。

でも「やっぱ違った」ということが分かったなら、それで十分です。

そういうことを伝えられる大人でありたいと、常々思っています。

勉強しなさい、と伝える大人はたくさんいます。

しかし、生きる術として学ぶ大切さを伝える大人は、どれだけいるのでしょうか?

西山が学ぶ楽しさを初めて感じたのは、高校生のときに短期留学のテストを受けたとき。

(遅っ!(笑))

英語のテストを受験し、上位成績者が行けるものでした。

大きな声では言えませんが、英語の先生が大嫌いで大嫌いで(笑)

正直、中学英語からつまずきまくりで・・

be動詞?一般動詞?何それ?状態だった西山は、どうしても海外に行ってみたかったので、一から猛勉強しました。

第一希望のアメリカには、成績が足りず行けませんでしたが、第二希望のオーストラリアには本当にギリギリで行くことができました。

この経験は、私に教えてくれました。

自分が望むことのためなら、苦手なことも頑張れるということ。

そして同時に、積み重ねが大切だということも教えてくれました。

(第一希望のアメリカには行けなかったので・・)

テストのための勉強なんて、楽しくない!(と、思います(笑))

(テストが重要ではないという意味ではありませんよ。テストも大切です。(笑))

何のために勉強するのか?何のために学ぶのか?

ぜひ、お母さんお父さんの体験談を、お子様に話してみてください。

それこそが、最高のアドバイスです^^

SSは、お一人お一人の現状と目標からカリキュラムを作成しております!

どんなことでもご相談承りますので、お気軽にお問い合わせください(^^)/

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SSゼミナール 目黒碑文谷校

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