全米最強女子高生ママのお話を聞いてきました

こんにちは!

SS碑文谷の西山です!(自己紹介はこちら

さて!突然ですが、あなたが自信を持って「好き」と言えることは何でしょうか?

先日、西山はボーク重子さんとスカイ・ボークさんの対談を聞きに行ってきました!


ボーク重子さんとは、、?

2017年7月、全米の女子高校生が知性や才能、リーダーシップを競う大学奨学金コンクール「全米最優秀女子高生」で優勝した、スカイ・ボークさんのお母さんがボーク重子さん。

(深イイ話で特集されていたので、ご存知の方も多いはず!)


大学奨学金コンクール「全米最優秀女子高生」は、過去60回行われており歴史も深く、アジア系の日本人が優秀したのは、スカイ・ボークさんが初めてとのことで、日本でも話題になりました。

そんなスカイ・ボークさんを育てられたボーク重子さんの子育てで大切にされていたこととは・・?

もう目からうろこで、永遠と話せそうなので(笑)

深く感銘を受けた内容を、ここでシェアさせてください!

重子さんが子育てで大切にされていたことは、大きく2つ!

⑴家庭を絶対に安心できる場所にすること

ここでいう「安心」とは・・

衣食住の「安心」ではなく、

「自分の意見を言って良いんだ!」「自分の考えを話して良いんだ!」と安心できる場所という意味ですね。

子どもを一人の人間として捉える

具体的には、

子どもが自分と異なる意見や考え、価値観を持つことを否定しない

親と同じ意見を持たせようとしない

親が良いと思うレールの上を歩かせようとしない

ということを話されていました。

そのためには、いつ、どんなときでも、

「あなたはどう思うの?」「私はこう思う」という双方向のコミュニケーションを取り続けることを実践されたそうです!

⑵子どものパッションを見つける

深イイ話でも重子さんの合言葉として紹介されていた、「PASSION」(パッション)

自分が「好き」で、情熱を傾けられる、好きだから、自分自身でどんどん深められるし、失敗したって、困難にぶつかったって、「好き」の気持ちで、前向きに乗り越えられるものですね。

親は、子どもが「パッション」を見つけるまでのアドバイザー。

子どもがパッションを見つけることを応援するのであれば、

まずは、お母さん自身が「パッション」を見つけることが、最初の一歩。

「子育て」は「自分育て」

重子さんは、スカイちゃんのパッションを見つけるために、たくさんの習い事をさせました。

そして、合わない習い事に関しては◯ヶ月などと最低限続ける期間を守らせた上で、辞めても良いというルールを決めたそうです!


「What is your passion?」― 「あなたが情熱を傾けるものは何ですか?」

この質問にすぐに答えられる大人は、どれほどいるのだろうか

お話を拝聴しながら、考えてしまいました・・

「情熱」を持って生きること

それは、人間の本質だと思います。

だけど、その「情熱」を見失っている大人が多いのではないでしょうか。

そして、そんな大人の背中を見て育つお子さんは、もっと「情熱」と出会いにくいのではないか、と思います。

重子さんのお話しは、子育てに限ったことではなく、夫婦関係や仕事上での先輩、後輩関係など、すべての人間関係において言えることだと感じました。

ぜひ、著書を読んでみてくださいね!

(なぜか宣伝みたいになりましたが、ただの1ファンです。笑)

ちなみに、写真まで撮っていただき、西山はさらにさらにファンになってしまいました♡(笑)

SSの夏期講習は、お一人お一人の現状と目標からカリキュラムを作成しております!

どんなことでもご相談承りますので、お気軽にお問い合わせください(^^)/

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

SSゼミナール 目黒碑文谷校

tel:03-5724-3525

お問合せフォームは、こちら

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする