お子さんのヤル気スイッチは、いつ入る?

こんにちは!

SS碑文谷の西山です。

さてさて、7月始めに受験した外部模試

個人成績表を返却しながら面談しています。

中学3年生のある受験生

成績表を見て、絶句。「・・・。」(笑)

これからどうしていくのか、何をいつまでに、どのように勉強していくのか、一緒に計画をたてました。

やっとスイッチが入ったでしょうか。

よく、「どうすればスイッチが入りますか?」「いつスイッチが入りますか?」と、保護者の方からご相談をいただきます。

(気付けば、ボーっとしている、スマホで遊んでいる・・etc あるあるですよね(笑))

受験生、非受験生問わず、勉強のスイッチが入るのは人それぞれ。

何をしたらスイッチが入る、何て声をかけたらスイッチが入る、などの便利な魔法はないんですよね。

教育とは、「気づきの機会を与えること」だと、私は考えております。

自分自身の過去を振り返っても、今も覚えているのは、「教えてもらったこと」ではなく、「気付いたこと」です。

なので私たちは、子どもたちの「気付き」を大切にしています。

とことん向き合います。

とことん話します。

繰り返しますが、やる気スイッチが入る、魔法の声かけや魔法の関わりはないのです。

なので、夏にスイッチが入る子もいれば、年末年始にスイッチが入る子もいる。

高校進学後に入る子もいる。

それでは、「遅い」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですか、ハーバード大学の図書館の落書きには、こんなことが書かれています。

(SS生の皆さん、落書きはいけませんからね!(笑))

The earliest moment is when you think it’s too late.

もう遅いと感じたその瞬間が、物事を始める一番のタイミングだ。

つまり、遅いか、遅くないかは、一人一人の価値観での判断であって、

「遅すぎるから始められない」などということはないのです!!

SSでは、まずはお子さまの「気付き」、そして「ヤル気スイッチ」を入れるとことから、大切にしております!

お子さまのこれからの可能性を、一緒に信じていきましょう!

何か、ご質問やご相談等、ございましたら、

些細なことでもかまいませんので、お気軽にお問い合わせください(^^)/

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SSゼミナール 目黒碑文谷校

tel:03-5724-3525

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