100年以上変革のなかった教育にイノベーションを!

こんにちは、山岡です。
本日は、「EdTech」について!
最近頻繁に耳にする言葉でもありますし、ご存知の方もいるかと思います。

EdTech(エドテック)とは?

Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語です。
(EdTechは「進歩を続けるテクノロジーの力を使い、教育にイノベーションを起こす」として世界中で注目を集めています)
更に、EdTechの関連市場は、22年に世界で4兆4000億円に達すると言われている部分です。
(めちゃくちゃすごいですね(笑))

大手予備校などでも、どんどん「EdTech」の活用が進んでいます!

その例を少しご紹介!

駿台は、昨年にスマホ家庭教師サービスのマナボ(分からない問題をアプリで共有することで、講師からその場で指導が受けられる学習コミュニケーションツール)を買収。

河合塾は、株式会社COMPASS(AIを搭載したタブレット型教材「Qubena(キュビナ)」を開発)と業務提携。



通信教育の「Z会」は、スタディプラス(アプリ上で日々の学習内容を記録することで、グラフ等を用いて視覚的に振り返りをする)と提携

ライバルなので、細かくは書きませんが(笑)
これ以外にも、本当にたくさんの「EdTech」が開発され、
凄いスピードで変革が起きています。

幼児教育では、そろばんの「EdTech」などもあります。

教育改革の情報の1つとして、「EdTech」
是非覚えておいてください。
今後の教育の核となる部分だと思います

それとともに
便利になればなるほど、大切になるのは、
人間としての「器」だと感じてほしいです。
我が子の幸せを本当に望むのならば、「ツール」だけに頼らずに
「器」を育てる教育をお願いしますね。

今日は少し短いですが、ここまでです。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

子どもに真の教育を
~Pray for Children~

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