新中1の保護者が知っておくべき3つのこと!

こんにちは、山岡です。

前回のブログに引き続きまして、

「10 年に1度の教科書改訂で困るのは?」についてお話させていただきます。

ずばり、困る世代というのは、タイトルにもありますように

新中学1年生の世代です。

この世代は、2024年度の共通テスト本格導入(タブレット入試)1期生でもあります。

すごいですよね(笑)もはやペーパーテストではなくなるのです。

(いや、世界から見れば、遅いくらいですかね、、、、、(笑))

1番の大きな壁(困るポイント)として考えられるのが、中学3年生の時です。

なぜなら、その時(2021年)に、次期学習指導要領が全面実施となるからです。

つまり、その時に教科書が変わります。(ここ1つ目のポイント!!)

ただ、教科書が変わるだけなら、問題はないのですが、

注意してほしいのは英語!

中学英語のボリュームがすごーーーーくアップします。(ここ2つ目のポイント!!)

中学の単語数が1200語→1800語に!

➁現高校1年生の学習内容(現在完了進行形・仮定法・原型不定詞)が

中学3年生内容に!

ということは、中学3年生まで従来通りの流れで勉強をしていて、

中学3年生になると急に変化が訪れ、単語も更に覚えないと

難しい高校の内容もしないと、もちろん受験勉強も、、、、

(そんなんいわれても、、、的になりますよね(笑))

保護者の方が何も知らないとなれば、

子供は、もっと何も知りません。

つまり、情報格差が学力格差になりえると思います。

(ここ3つ目のポイント!!)

いろんなお話が聞きたい方は、無料相談会も行っていますので

是非SSゼミナール・Jr立志塾にご連絡ください!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

子どもに真の教育を
~Pray for Children~

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