灰になるな炭になれ

こんにちは、SSゼミナール苦楽園校の山岡です。

皆様、お久しぶりです。

夏期講習も終わり、早2週間が経とうとしています。

朝晩はだいぶ肌寒くなってきました。時間が過ぎるのは本当に早いですね。

夏期講習中にあったビッグイベントの受験生合宿

もう一か月も前のこと。悲しいかな、人間は忘れてしまう生き物です。

参加者のどれだけが、合宿を覚えているのでしょか。

今日はそんな合宿を少し振り返る内容にしたいと思います。

その前に、

合宿も然りですが、夏期講習を無事に終えることが

できたのも保護者の方々の支えがあってです。

本当にご協力いただきありがとうございます。

今年も無事に終了することができました。

心よりお礼を申し上げます。

SSゼミナールでは毎年お盆の時期に受験合宿を開催しています。

今年も例年通り行われた合宿ではありましたが、

本当に毎年違う結末へと向かいます。

本番を想定し、本番さながらの緊張感の中行われる模擬入試。

その結果には毎年涙が止まりません。

私の教室の生徒は4人中3人が不合格。

不合格の生徒は泣き

合格の生徒たちは喜び、笑う。

天と地ほどの差。でもこれが結果。

生徒たちは気づいてくれたと思います。

惜しいけど、不合格。ギリギリ合格。そんなものはなく

結果はシンプルです。

合格か不合格のどちらかしか存在しません。

泣いても結果は変わらない。でも泣いてしまう。

その気持ちは私自身も子供の時に経験しました。

(大人になるとなかなか、素直に泣くこともできなくなってしまいますね。)

そして大人になると、「まぁいいや」が増えるのです。

優しさか諦めか。私にもよくわかりません。

(でも諦められないぐらいの「熱量」は大人になると減るのは間違いないなぁと思います。)

ほしいお菓子のために泣く

好きな子と付き合うために頑張る

物事を成就させるのには「覚悟」を決めるしかありません。

(大人になるにつれて、今までの経験則からか、やる前に見切りをつけてしまいがちです。)

受験生たちに置き換えると

合格をする「覚悟」だけでは足りません。

不合格になる「覚悟」もまた同様に必要です。

だからこそ、「結果」にこだわるのです。

過程はあくまでも過程です。仕事においても同じ。

スポーツにおいても同じ。すべてに共通しています。

どれだけ、過程に時間をかけて準備をしたとしても

その過程は過程であって、結果が無ければ0です。

「スポーツ選手が練習でめちゃくちゃ活躍しても、

本番で活躍しなければ、意味はないですよね。」

もちろん、給料も上がりませんし、クビにされるかもしれません。

仕事においても、準備をどれだけしようが、

過程は過程で、売り上げはあげてくれません。

子供だからときれいごとで片づける気もありません。

だからこそ

合宿中にはそんな事を生徒たちには伝えました。

泥臭くてもいいから、結果を出そう。

そしてまたこれも人間の弱さの部分ですが

一つ結果が出れば、燃え尽きてしまう。


燃え尽きてもいい。ただ、「灰」になるな。

いつでも燃える「炭」になれ。


そんな言葉をある先生が生徒たちに向けて

話をしていました。

涙が流れてしまいました。

灰になるともう燃えない。風が吹けば消えてなくなる。

でも炭はもう一度燃え上がることができる。

そんな人間になってほしい。

こんなんにも生徒のことを、

生徒たちのこれからの将来も含めて

想っている先生がいるのがSSゼミナールです。

誇りです。感謝の気持ちでいっぱいになりました。

本当にありがとうございます。

最後になりますが、

心に火を灯し続けるのはなかなか大変です。

大人でも消えそうなときはあります。

辛いとき。しんどい時。やりきってしまった時。

そんな時は考えたらいい。私はそう思います。

でも立ち止まってはいけない。

考えるのに立ち止まる必要はない。どうせ考えるなら歩きながら考えよう。

そしてまた走りだす時に自分で自分に火を灯そう。覚悟という火を。

少し長い文章になってしまいましたが、

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

合宿の内容というより、

私の気持ちとなってしまいました。

(申し訳ございません(笑))

ですが、そんな素晴らしい

SSゼミナールです。

お子様のことでお困りのことがありましたら、

是非、ご連絡ください。

お力になりたいです。

子どもに真の教育を
~Pray for Children~

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SSゼミナール 東夙川校
tel:0798-75-0808
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