親子で学ぶAPJr~夏は大人が子供になりな祭

こんにちは!SSゼミナール苦楽園校の山岡です。

3連休はどのようにお過ごしだったでしょうか?

海の日ということで海やプールに行かれた方も多いのではないでしょうか。

子供のために休日返上でプールに付き合うお父さんの話を聞くとかっこいいなぁと思います。当事者は大変かもしれませんが、、、(笑)

さて本日ですが、以前書いたブログの反響が多くありましたので、

本当にありがとうございます。(パチパチパチ)

本日もAPJrの取り組みを紹介させていただきます。(以前の記事はこちら

その前に、先日とあるTV番組を見ていると、

日本の教育について様々な議論がされていました。

いい大学に入って、大きくて有名な企業に入れれば良かった時代から、それでは生きていけない時代になり、始まったのが、大学入試改革。今年の4月からは小学校において、道徳の授業が特別教科の枠で教科扱いされるようになり、2020年には英語が教科化され、、、、

ディスカッションのルールも知らない人間が大学を卒業して、国会で議論をできるはずがない。なんとなくで卒業できてしまうのが今の大学の現状。

医学部は世界的にも成功している例。学びと実践が結びついている。文学部は哲学を学んでも、それをどこに活かすのかがわからない。学びと実践が結びついていない。ここが今の日本の教育の問題点。

学生自身も大学を選ぶ目を養う必要がある。(その為に求められている力を把握する)

教育業界はめまぐるしく変化しています。

だからこそ親の常識は子どもの非常識。

これからはインプットをすることと合わせてアウトプットをすることが最低限必要。

つまり、学びを得てそれを実行する機会(場所)が、最低限必要ということです。

勉強でもそうです。

塾に来ても成績が上がらない理由はそこだと私は思います。

個別指導で学んでも、自分で復習(実践)をしなければ成績はあがりません。

その為にSSゼミナールは演習指導がありますよね(笑)

前置きが長くなりましたが、私たちAPJrではそういった教育を実践しています。

心の教育。人間としての道徳を学ぶ修身】

経済情勢やディベート・プレゼンテーションのやり方を学ぶ【実学】

この二つに加えてSSゼミナールにしかない右脳トレーニング【瞬読】詳しくはこちら

を中心に置き教科指導を行わない塾として現在活動しています。

そして新たに子どもたちが自分たちでカリキュラムを考え、主体的にやりたいことをやる。

すべての学びを繋げ、実践する場所【Aroom】

を始動しました。

その一環として、7月21日の土曜日


SSゼミナール東夙川校3Fにて19時~

(詳しい地図はこちら

子供による子供の為のメンタルトレーニング


を実施します。妥協はなしで多くの時間をかけて発表原稿をつくり、

発表用のPowerPointも自ら手掛けています。

小学6年生の女の子がですよ(笑)すごくないですか

百聞は一見に如かず。ぜひ直接ご覧ください。

APJr夏期特別講座も現在受付中です。

無料で受講できますので、ぜひこの夏に体験してみてください。

迷ったら【やってみよう】

子どもに真の教育を
~Pray for Children~

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SSゼミナール 東夙川校
tel:0798-75-0808
お問合せフォームは、こちら
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